備忘録にっき。

わすれぬうち のこしておこう びぼうろく

郷に入れば郷に従う

昔のひとは上手く言ったものです。余所者が、もう完成した場所で、自我を通したりするものではないのです。「長いものには巻かれろ」も当てはまるかと思います。
いま私は、正にその状態。新しい職場で、上役のガミガミと聞こえる小言に耐えている。上役も完璧ではないから、私に指示したことも忘れて小言をいうこともある。私はお腹の中で(さっき、そうしろと言ったから従ってるのに)と呟いていたりして。これは愚痴なのかもしれないけど。

とにかく、人員の回転が早い職場なのは理解できる。並みの精神状態では付いていけなくなるからだ。私もいつまで持つやら。ふぅ。こんなに精神的にダメージを受ける職場も珍しい。その証拠に同期で入った男性がふたり姿を消した。辞めたのだろう。

少なくとも今月末までは、研修期間なのだから耐えてみせよう。そのあとは考え中。
はてさて、どうなることやら。

2019年。旅立ち

愛娘が大学進学のため、家を出る。嬉しい反面、18年も側にいた家族が離れるのは、とても寂しいもの。こうやって親離れ子離れしていくのなのだなぁ…としみじみ感じる。

いろいろあったね。家庭内のゴタゴタで嫌な思いもさせた。
それでも真っ直ぐに育ってくれて、母としては満足してる。これからも自分の信じた道を、真っ直ぐに歩いてくれるよね。

引っ越しのあとの別れ際に、見えちゃった。うっすら涙を浮かべてたね。
がんばって。離れてても、お母さんはずっと貴女の味方。

2019年。平成最後の春に寄せて。

検索結果に残像が!

以前在籍してた会社のHPに、私のプロフィールが載ってました。顔写真や実名まで載ってて、ここだけの話、とても嫌でしたね。

退職したのでページへのリンクは外れましたけど、実名で検索するとヒットして…
仕方なく、会社の担当者にページ削除をお願いしました。

しかーし!

検索すると、ネットに残像のごとく、検索画像が残っているのです!怖い!
クリックするとページは存在しないと出ますが…でも嫌です。

会社側はページを削除、これ以上どうしようもないでしょうし、悩みました。そして調べると…

Googleにリクエストが出来ることを知りました!調べて良かった!

つまり、サイトのページを削除してもGoogleにキャッシュが残ってるそうで、検索結果に出てしまうとか。いつかは消えるそうですが個人情報だし、待てませんよね。
参考までに載せておきます。ちなみにサイトの所有者とそうでない場合があります。

以下Googleから引用=====

◾サイトの所有者ではない場合

まずはコンテンツが掲載されているサイトの所有者に連絡を取り、ページから該当箇所を削除するようにお願いしてください。
ページから該当箇所が削除されましたら、次は Google のインデックスのキャッシュを取り除くため、URL 削除ツール から削除リクエストを送信します。

=====引用終わり

もしリクエストをお願いしたい場合は、Google URL 削除ツール で検索してみてください。

以上、(私が)役に立った備忘録でした。


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写真はカモシカの足跡。

フィールドウォッチング備忘録

雪のフィールドウォッチングに行ってきました。『和かんじき』を履いて雪原を歩き、動物の足跡に触れ、自然についてのいろんなお話も聞けました。
備忘録がてら、知らなかったことをメモしておきます。


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まず、和かんじき。初めて履きましたが、なかなかの履き心地。スノーシューよりさらに小回りが利いて歩きやすい!

・低めの雪山を登るのはスノーシュー
・平原を行くなら和かんじき

そんな位置付けなのかもしれません(今更)。


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心が洗われるような雪原でした。


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そしてこんなお話も聞けました。

山で熊に出逢ってしまい、しかも運悪く襲われる羽目になってしまった時の対処法。

うつ伏せに倒れ、首の後ろを隠す。これがベターだそうです。つまり、
『頭は帽子で保護。背中はザックで保護。足と手は最悪、無くなってもいいから、首の後ろは守れ』
そういうことらしいです。

なるほど。手足は失いたくないので、やはり出逢わないのが一番のようです。

交通事故で亡くなった動物たちの毛皮も、見せてもらいました。熊です↓。


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山に住む動物たちが、不幸にも交通事故で亡くならないために、安全運転で山道を走ろうと提案されました。その通りですね。

 

あと、歩いてきた辺りは、杉林を伐採したという話も。伐採すると、野原には野イチゴができる。それを食べに熊、猿、野うさぎ等がやってきます。熊が来るのか…とちょっと戦々恐々としました。


自然と動物と人間。うまく共存していけたなら、どんなに良いでしょうね。

いろいろ考えさせられた一日でした。


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おまけ。せっせと休憩用、雪のテーブル作り。

今年に、ありがとう

「あなたは話しやすいから」

こんなことを何度か言ってもらえた。
仕事柄もそうだけど、友人にも二度言われたから真実なんだろう。本当に嬉しかった。
頑張ってきた甲斐があったとさえ思った。

いつも一生懸命にしか生きられない。
手を抜くのが嫌い。
ある意味、不器用な生き方よね。

でも何故か、こんな生き方の人が周りに沢山いる。だから理解もしてもらえる。
私は幸せ者。
今年はこんなことを感じた一年だった。

いろんな転機があった年だったけど、これも意味があるんだろう。来年はもっといい年になる。確信してる。

今年もあと数時間

悔いの残らないように、今年を生きよう。

 

惰性と引きこもりの関係

先日、テレビで喫茶店の番組をやっていた。マスターは脱サラをして、奥さまと店を始めて早30年…とても仲良さそうで、微笑ましく拝見しました。あとで奥さまがこんなことを言ってました。
「人間て、ずっと同じ事を繰り返してても、生きていけるのよ」
つまり…人生、惰性でも平気、と言うこと。

ところで何かで読んだんですが、仕事を辞めたくても辞められないのは、ある意味『引きこもり』の傾向が有るとのこと。つまり変化を嫌う、怖いから辞められない。何となく理解できる気もします。緒事情もあるでしょうけど。

仕事が好きとか嫌いとか、生き甲斐を感じるとか感じないとか。自分自身がどう感じるか、それに尽きますね。

一生続けていける仕事に出会えるのは、本当に幸せな事。でも、最近思う。いろいろな職場でたくさんの事を学ぶのも、悪くない。堪え性がないと言われればそうなのかも知れない。
しかし我慢に我慢を重ねるくらいなら、何度リセットしてもいいじゃない。人生は自分のもの。他人の物差しにあてる必要は、何処にもないのだから。

堪え性がないと言えば、結婚に関しては少し違うかな。さすがに一度の離婚はあるあるにしても、三度四度になると…まぁいいですけど、私は無理だな。これもひとつの『引きこもり』かもねぇ。笑。

ともかく後悔のない人生にしたいよね。
てことで、今日もオチのない日記。

幸せの感じかた

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不幸せな人を「幸薄い」なんて言いますけど、幸せな人は「幸厚い」んでしょうか。きっと幸せは厚くて重いんでしょうね。

職場を離れることが少しずつ周りの人に知られて若い子たちに惜しまれると、申し訳ないような、勿体無いような気持ちになります。
気持ちがとても重いです。これが幸せの重さ…なのかもしれません。

自分なりに一生懸命やってきたつもりでいたけど、正直そんなに必要とされてないかも…と自信がなかったので、嬉しいような悲しいような、複雑な気持ち。だけども解ってくれてる人は居たんだ。気づいてなかっただけで、ね。

辞めた理由のひとつにパワハラもあるんです。当人はなんのつもりで嫌がらせ紛いな事を言ったのか解りませんが、忘れることにしました。これを機に自分の好きなことをします。
でも簡単に断ち切るには、余りある人間関係だったかな。辞めたら連絡もしないつもりだったけど、同僚からお茶友になろうとか本気で言われてて。お茶友はともかく、メル友くらいならいいかな、と。

感情的になるのは年齢的にもみっともないし、これからを穏やかに温かく、過ごせたらいいな。
仕事を離れて友達として、関わりを持てるなら、それはそれで良いのかな。
私も随分と大人になったものです。笑。