備忘録にっき。

わすれぬうち のこしておこう びぼうろく

これからの楽園

日曜の夕方、タレントさんが田舎に移住する番組を初めて観た。他にも西田敏行さんのナレーションでお馴染みの、人生の楽園ていう番組もあるよね。

いいなぁ~老後を田舎で過ごすの、憧れる。
さすがに単身でそれをやる勇気はないけど(笑)。

近くに山があって、ウグイスの鳴き声が聴こえたりして、あとは小さな畑。完全な自給自足は無理だけど、ある程度は自分の手で。

お隣さんとは少しばかり距離があり、付かず離れずご近所さんがあり…これは大切な条件ね。

車がなくたっていいや、バスが通ってれば。今時のご時世、何とか生きていけるでしょう。

なぁんて、これはほんとに贅沢だよね。人間は、しがらみの中で生きてますから。

実際のところ、家や親の墓なんかがあり、今の土地を離れることは難しいだろう。離婚でもしない限り。

人間て、生まれてからの固定観念があるよね。これはこうでなければいけない~みたいな。生まれついた場所や結婚した嫁ぎ先がこうだから…と決めつけてるのは、結局自分なんだけどね。

うん。本当にやりたいのなら、リタイヤした時に叶えれば良いだけのこと。
それが夢なら、やればいい。
一度の人生、やるもやらないも自分次第。

うん。老後に夢をもとう。

その前に、貯金と貯筋もしなくてはね(笑)。

はじめての造影CT

造影CT検査をした。
詳しく言うと、CTスキャン時に、造影剤を静脈から注入しておこなう検査だ。もちろん初めての経験。
造影剤を使うことによって、血管や病変の変化が解りやすくなるらしい。

事前に説明は受けていたものの、何度も同じ説明されると不安になるというもの。どきどき。検査台に乗る前に点滴の針をさされるがめっちゃ緊張する。
台に乗るとまず、両腕を上げてバーに繋がるのだが、結構、肩にくる。

これ、五十肩だと、キツくね?(笑)

いつも思うけど、高齢になると負担になる検査、多いよなぁ、と。以前うけたMRIも、ただジッと10分耐えるだけなのだけど、ゴンゴンガンガン、工事現場のような音の中に居るのは、キツかったわ~。

「さきにお薬入れないでCT撮りますね。そのあとお薬入れて三分で三枚の画像撮りますね」

息を吸って留めて、10秒。何度か繰り返すが結構長く感じる。

「造影剤を入れますね。身体が頭の方から熱くなりますが気持ち悪くなったら言ってくださいね」
じわーと熱くなる。何だか胃がムカムカする。うん、我慢できないレベルではないか。しばらくすると慣れる。
「はい、撮りますね」

以下注意書~~

CT検査で使用する造影剤はヨード造影剤で、腕の静脈から注入。このとき少し身体が熱く感じることがありますが、一時的なものなので心配ありません。稀に造影剤による副作用が起こることがあります。副作用の症状のほとんどは、吐き気、嘔吐、くしゃみ、じんましんなどの軽度なものですが、きわめて稀に血圧低下や呼吸困難などの重篤な症状が現れる場合があります。
きわめて稀に検査終了数時間から数日後に副作用が現れることもあります。その場合にはすぐに病院に連絡してください。

以上~~


こんなものなのかな。造影剤を入れたときは気持ち悪かった…直ぐに慣れたけど。注入してから15分は様子を見るってことで、検査室の前ですこし待機してから移動。
はー。終わった。

今回は(終わったから言えるけど)腫瘍の様子を診るための検査だった。幸いにも良性だったので問題なし。これが血液流れてる活発なものなら悪性腫瘍の可能性大だそう…怖いね。

とりあえず、ホッ。

…のもつかの間、次回、他の臓器の説明があるそうで。それはまた違う意味で怖いし!

また新しいことを経験したな。てことで、備忘録でした。

 

画像はイメージです。


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叩けば埃が出るカラダになった

「一病息災」とはよく言ったもので。
ケガをして検査をしてもらったら、違う箇所で異常が見つかってしまった。ショック!

直ぐにどうにかなるものでは無かったけど、今後は経過観察扱いになった。

私はどちらかというと、ストイックな方で。からだが鈍るのは運動不足からくると考えてしまい、山登りにハマった経緯もあったりする。

しかしだ。

加齢によって椎間板は摺り減るものだし、ヘルニアなんかも出てきてしまう。膝も使いすぎると良くないと言う人もいる。
ようは、歳には勝てないことも有るということだね。
悔しいけれど、自分のカラダと正面を向いて、付き合うしかないと言うことだ。

あまり高望みはせず、ゆるゆる歩いてゆこう。その中で、ささやかでも楽しみを見つけられたら、幸せだよね。

お後が、よろしいようで。


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画像は、木の根がアスファルトを割ってでたビックリな写真。自然は凄いね。

人命救助という仕事

あまり大きな声では言えないが、山で道迷いになってしまった。

今になって思い返すと、ほんの少しの油断が、すべての歯車を狂わせた。山を舐めてはいけない、先人の言うことは本当だ

そして、過信。自分が判断したことが全て正しいなんて、大きな勘違いかもしれない。疑いを持つことが大切なのだ。

今回は大勢のひとにご迷惑をかけた。深く深く反省。粛々と現実を受け止め、これからの人生の糧にしていきたい

 

それにしても。

人を助ける仕事は、素晴らしいです。
警察のかた、消防のかた、病院スタッフ、そのほか…ボランティアで救助に携わるかた
滅多にはお世話になりませんが、本当に命懸けで人命救助されています。誰もができる仕事ではありません。
感謝……そして、尊敬いたします。


わたしも仕事、負けないようにがんばります…!

本当にありがとうございました

 


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白き花咲く美しき丘にて

呉羽丘陵の梨畑でお花見してきました。


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今年はだいぶ梨の花も早いようで、散り染めでした。残念。となると、梨の出荷も早まるんでしょうかね。

 

こういった季節の風物詩になると、思い出すことはありませんか。


たとえば、桜の季節。梅雨の空。夏の終わりに秋の落ち葉。人それぞれに違えども、人それぞれに、大切な思い出たち。

 

わたしも、梨の花には思い出があります。
思い出が色褪せないように、毎年ここへ来てるのかもしれません。


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あー。はやく梨が食べたいな。

 

そうそう、丘陵には、まだ桜が咲いてました。手前に桜、奥に梨畑。なんと華やかな競演ではありませんか!


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さあ次はつつじかな!

お花見を楽しみに、明日も頑張ろう。

シンプルに生きる。

いつも思うんだけど、シンプルに生きられたら良いなと、つくづく思う。

先日、習い事をひとつ休むことにした。
トレッキングに夢中になりすぎて、ダブルで継続する自信がなくなったからだ。辞める勇気がないことや、仕事が忙しいのもあるけど。
二つのことを同時に行えない、つまり器用じゃないのかもしれないね。

あまり人前に出過ぎるのも、好きではない。
気を遣うと疲れる。もちろん得ることが多いのも知ってるけど、それは時々でいい。
こんなんで、よく営業なんてやってると自分を誉めたいくらいだわ。

何事も、シンプルにいこう。
それが私の限界だから。


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なみだあめ

晴れマークの天気予報なのに、雨粒が車のフロントガラスを濡らしていた夜・・・お通夜の帰り道。

 

「涙雨」というやつかな

 

まだあどけない面影の遺影
切なくて・・・かわいそうで・・・

式場内には、嗚咽の大雨が降っていた

  

「生きるとは
   辛いことが
     殆んどだよ」

 

誰かが私に、こう教えてくれたっけ

 

辛かっただろうな
いまも、きっと辛いのかもしれないね
いつか
時間薬が、
解決してくれるのかな

 

いまはそっと
涙で
旅立ちを、
見送ろう

 

いまはただ

やすらかに

 

 

 


なみだ‐あめ【涙雨】
1 悲しみの涙が化して降ると思われる雨。
2 ほんの少し降る雨。


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