備忘録にっき。

わすれぬうち のこしておこう びぼうろく

山は友達を連れてきた。

とあるサイトでトレッキング仲間さんを募集したところ、三人の方とお友達になった。あまり詳しくは書けないけど、三人ともそのサイトにはフラッと一見さんで。たまたま私の募集に目がとまり→直ぐにサイトの会員になり→メッセージを送ってくださった。これもご縁ですかね〜不思議なものです。

山に登りたくなるのは、やはり癒しを求めての事だと、私は思うんです。その三人も然り。そして一度登るとハマってしまうんですよねぇ。山マジックとでも言いますかね。
トレ友さん、気を悪くしないでね。笑

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トレ友さんは皆んな一人で登るのが怖いとか。熊だったり迷いが心配とか。わたしはヘッチャラですけどね〜慣れって怖い?
わたしもかなりの山オンナだと思ってましたけど、いやいや。トレ友さんは毎週でも行きましょう的な勢いです。凄い!

私はしばらく忙しくてなかなか山へも行けないかも、ですが、楽しんで登る仲間ができて良かったです。
トレ友さん、大切にします。

万葉の雅びさ在りき

はじめて高岡万葉歴史館へ行ってきました。
近くにこんな立派な資料館があるとは知らなかった。灯台下暗しですね。

 

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今回はこの企画展が見たくて行ったのですけど。

「家持が見た薬草」。

万葉集に詠われている薬草を、現物の生薬(乾燥したもの)と共に紹介してありました。今直ぐに庭に植えられそうなものもあり、興味深く観てきました(たぶん撮影禁止だったので画像なし)。
これから薬草マニアを目指す私に、うってつけのイベントですね。山でよく見る朴葉なんかも展示してありました。

それにしても家持さんが詠んだ歌は、美しく心に響きます。歳のせいなのかなぁ?特に恋の歌はせつないですね。自分もたま〜に詠んだりしますが自分のソレとは余りに違いすぎて、比較にもなりませんけど・・・

家持さん、本妻とは違う女性へ宛てた歌もありますね。なんとも人間らしくて。笑

自分が亡くなって千年以上も経ち、自作の歌がこうやって展示されてるのって、どんな感じなんでしょうね。二上山には銅像もあるし。まぁ、知るよしもないですけど。

 

衣装もたくさん展示してあり、着てみたくなりました。想像の世界だと思いますが、こんな豪華な衣装だったんですかね。

高貴な方の食事もありました。黄色いのはウニだそうで!一見地味に見えますが、当時は冷蔵庫もないし、集めるのに尽力されたんでしょうね。

 

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庭も趣がありました。ただ、サンダルで歩き回る気になれなかったのでガマン。春や秋には様々な花が咲くんでしょうね。
そのほか、いろんな薬草も撮りました。

 

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たまたま茶寮が臨時休業だったのですが、メニューも気になるし、いつか利用してみたいです。今度は、かたかごの花の咲く時期にでも。

 

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帰り道、こんど挑戦予定の二上山コースを下見してきました。抜かりはありません。笑

 

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たまには落語

昨日NHKを観ていたら【死神】だの【茄子娘】だの面白そうな内容の落語をドラマでやる番組があるという。
『超入門!落語THE MOVIE』のお盆スペシャル?歌舞伎は一度観に行く機会があったけど、落語にはほぼ縁がない。

FMラジオでたまに室井滋さんの民話を耳にするけど、昔の話は素朴で、そしてトンでもないラストが待ってたりする。もちろん創作なんだけど面白い。
そもそも神話とか民話とか、想像上の話だと思ってる。歴史の傍観者なんて実在するわけないもの。日本で英雄と讃えられてる人物も、現代でいうヒトラーみたいな人かもしれない。
価値観ひとつで見方も変わるというものだ。

さて。落語ドラマです。
【茄子娘】は人間臭くて、個人的には好きです。ある夜、荒れ寺の御坊さまが大切に育てた茄子の精が現れます。若くて美しい娘。関係をもってしまいます。煩悩を断ち切るため、御坊さまは修行に出ます。五年後寺に戻ると寺は荒れ果てていますが、ひとりの女の子が・・・

ラストはなるほど落語らしくて。思わず苦笑いしてしまいました。

 

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【死神】よく考えられてるなぁ、と思ったら海外の物語を書き換えたものだとか。
自殺を考えた男が出会った死神。死神は男を不憫に思い不思議な力を授けます。寝込む病人の側に座る死神が見える力です。
足元に座る死神は呪文を唱え、二回ポンポンと手を打つと搔き消えてしまいます。枕元に座る死神は、既に病人の寿命が尽きているので、けして触らないようにと注意されます。さて、男は医者になります・・・

ラストは題名の通り怖いなあ、と思いました。

古典落語になるのかな。なかなか興味深い。初心者に分かり易くドラマ化するなんてNHKもなかなかです。幼児向けの教育番組も面白いですからね。

民話とかを現代版に書き換えるのは好きだなぁ。また書いてみるかな。

一期一会

生きてると、これは真実か?などと感じる場面に出くわすことがある。

 

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会社帰りの暑い暑い夕刻のこと、不思議な場面に出会う。何をしてるのかとよく見れば、草刈り機を扱う男性の姿がそこにあった。

 

美しい・・・絵画のようだった

 

ふと思う。自分ひとりで生きてる、と思うのはとんだ思い上がりで。やっぱり“生かされているのかな”

 

何気ない毎日の中、美しい場面に出会ったり。貴いなと思える出会いがあったり。

 

それは「神様からのご褒美」なのかもしれない。


出会いも別れも
あらかじめ決められた運命なのかもね。


「一期一会」

こんな言葉がよく浮かぶようになった

 

精いっぱい大切につきあい


いつか

大切に

お別れ

したいね。

 

大好きなひとたち。

 

歳かな。笑

 

2017年盛夏

更年期の体調〜その3

昨日フラのレッスンで一緒だった歳上女子が、ホットフラッシュの話をしてました。
ホットフラッシュとは更年期の典型的な症状のことです。

真冬に銭湯に行った帰り道。車に乗っていると首から上がカーッと熱くなり、窓を全開にして走ってたという話です。横から雪が吹きこんだものだから、車を運転してたお嬢さんは風邪を引いたって。
更年期あるある話ですね。

調べると、血の巡りが悪くなってホットフラッシュが起きるようですね。足元は冷えるのに、頭部だけカッカするとか。循環してないのね。

あと、眠れない。
これは満場一致?笑
皆さん不眠に悩まれるようです。私だけじゃなくて良かった・・・

こういう話って、身近に話が聞けると安心しますね。そういう意味ではカウンセリング受けに行くのもイイのかもね。

やるからには。

さいきん体調は良いみたいだ。
漢方が合ってるのかな。
しかし時々動悸がするような気もする。

今日はうれしい知らせがあった。
下の娘が吹奏楽のコンクールで、県代表に選ばれたのだ。

ひとつ印象的だったことがある。
演奏後に娘も友達も「たのしかった」と言っていた。
普通は大きなコンクールで緊張したとか言うのだろうに。音を楽しめるなんて、素晴らしい限りだ。それが音にも現れたのだろう。一位通過という快挙を成し遂げたのだから、凄いことだ。

やるからには楽しまなくちゃ!
わたしも心に刻んでおこう。

今年も暑い夏になりそうね。

再度、城ケ平山トレッキング

一昨日のこと。暑いし、なんとなく体調良くなかったのだけれど、久しく登ってなかった城ケ平山へ。もちろん城ケ平山ソロは初めて。

登り始めて直ぐに汗だらだら。山は木陰があるからと油断しすぎたかな。足元は少しだけぬかるんでる箇所もある。気をつけないと。
ハチも多いしね。

以前登ったときは大勢だったし、休憩もちょくちょくあって楽勝だった。
ところがどうして、一人で登るとなかなかシンドい!ようやく休憩用のベンチを見つける。

「なぜ山に登る?」
「そこに山があるから」

有名な言葉だけど、本当にそんな気持ちになる。一人でも十分に楽しめるから不思議ね。こんなにトレッキングにハマるとは自分でも思ってなかったし。

山頂について食事をすませ、誰もいないことをいい事に一度やってみたかった、アレをやった。

「ヤッホー」

 

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一度叫んだら、チョー恥ずかしくなり、下山する事にした。笑

途中トレイルランの練習してる男性とすれ違う。汗ダクだった。

日石寺を見てまわり、帰りに温泉にも寄った。
有意義な休日だったな。

 

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さいきん加味帰脾湯を飲みはじめて、なんとなくいい感じ。クコの実も試してる。水に浸して柔らかく戻すと好きかも。
あとは不眠かなぁ。