備忘録にっき。

わすれぬうち のこしておこう びぼうろく

ハロウィン × 骸骨

昨日の帰り道のこと。

英会話スクールの前に、ハロウィンの飾り付けがしてあった。ガイコツが二体・・・ぷらーんと手脚をぶら下げていた。ふと思った。なぜ日本にはガイコツのお化けが出ない?

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たしか昔の風刺画には、ガイコツがあったっけ。大概は女の幽霊が長〜い黒髪を垂らし、恨めしそうに・・・・。好きな男に浮気でもされて怨んで出てくるのが相場。

もしかしてもしかして、土葬の影響とか?

海外では土葬が主流で、そうなると、夜な夜な棺おけのフタをギギーっと開けて・・・ぎゃー!!!なんてことも。しかし土葬は日本も主流だった。ただし大きな瓶(かめ)に手脚を曲げて縛られて・・・化けて出てこられないように、されていたそうだ。こ、怖い・・・。

話を戻そう。調べてみた。

ハロウィンの仮装は魔女やお化け骸骨など不気味な物でなければならなかった。何故なら、この世に舞い戻ってきた悪い霊達を怖がらせ逃げ出す為に行っていた物だからです。また悪霊達から目をくらまし、自分の身を守る為だったとも言われています。そして死者や魔女を遠ざけるために子供達に不気味な仮装をさせて町中を歩かせたのがハロウィンの始まりだったそうです。

だから・・・なぜガイコツ・・・?
つづく。いえ、おしまい。
怖いの嫌いです。