備忘録にっき。

わすれぬうち のこしておこう びぼうろく

秋の夜長と道端の草花と

昨夜ベランダに出たら

満天の星空だった。オリオン座が大きく輝いていた。なんて人間て小さいんだろう・・・と思った。
日中、車で農村に行ったとき道端に見たことがないような花が咲いていた。紫色のマーガレットのような花。雑草だろうか。名前くらいあるのだろうけど。人間もこんなものかも知れない。

f:id:AKARI2015:20151007165540j:image

人生をおもう

人間は、自分で決めたところに生まれおちる訳ではない。それは運命であり、偶然の出来事なのだ。与えられた運命の通りに生きるのも良い。それは稼業を継ぐとかそういうことかも知れない。
はたまた、夢を見て追いかけて努力するのも良い。ロマンがあるよね。我が道を行く。それは人間だけに与えられた特権なんだし。動物に生まれたら、そうはいかない。

うーん、硬い話になってきた。笑

若いということ、大人ということ

若い頃は硝子のように透明で壊れやすく儚く脆い。大人はどうかな?
経験を積み透明感は無いとしても、熟成されたワインのように、渋味も酸味もあり、濃く深い人間味が出ているだろう。個人差は有るだろうけど・・・きっと渋くて苦いだけの大人もいるだろうね。いろいろな人が居るから。おのおの個性があり一人として同じ人は居ない。

いまさら似合わないことをするつもりは無いけど・・・でも色んな事に興味をもって、更に深みを増したいよね。やりたい事はたくさん。

てことで、今日はフラ教室に行って参ります(^.^)

連絡かい!