備忘録にっき。

わすれぬうち のこしておこう びぼうろく

そこに事情ありき

高齢者の思いこみありき

さいきん高齢者の事故が増えてるらしい。認知症の高齢者の歩道突っ込みの事故も記憶に新しい。自主的に免許証返還の処置をとってるらしいが、強制的に年齢制限したら?と思っていた。
ドラッグストアの駐車場で休憩してた時のこと。足腰が悪そうなお爺ちゃんがカートを押して店から出てきた。そしてクルマに荷物を移し始めた。
「そっか・・・、クルマが足代わりなのね。」そう思った。
そうなると単純に年齢制限するととても生活するのに不便極まりなくなる。気の毒だ。

ただ、認知症となれば話は別。
咄嗟の判断ができなくなるから

病名で判別するのも個人情報とかの関係で難しいのかも知れないけど、身障者に限っては特別に判断をして欲しいところね。仮に免許証を取り上げるのなら、乗合タクシーとかバスの年間パスくらいはあげないとね。市町村によっては回数券くらい出るみたいだけど。まだまだ甘いよね。

リフォームは大事

こないだリフォームしたお宅では奥様がかなり脚腰がよくなかったご様子だったなぁ。もっと身障者向けの製品開発も進めなければ、これからの高齢者社会ではやっていけなくなるわね。
・・・と今度の発表会で報告しよっと。

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明るい未来のために

わたしも歳をとって一人になったら、いつかは体の自由が利かなくなる。その頃にはもっともっと住み良い社会になってますように。
年金が少なくてもね(^^;; こわいこわい。