備忘録にっき。

わすれぬうち のこしておこう びぼうろく

受験生をもつ母は

受験生はタイヘン

ウチには高校受験を控えた娘がいる。中学生活のほぼ部活動に明け暮れ、先日やっと引退した。部長だったし本当に頑張ってきたと思う。反面、勉学がかなり疎かになっていた・・・。

部活を終え、帰宅するのは毎日19:30。夕食を食べると寝てしまう。案の定、宿題を出さない、プリントを提出しない。もともと根が真面目な子だが、内申は厳しいだろう。先生にも
「勉強が嫌いなら、無理に普通科に行くことはない」
とまで言われている。だが本人は某進学校普通科にどうしても入りたいらしい。なぜなら、その高校のとある部に入りたいから・・・。

結果オーライ

明日、中教研のテストがあり、そこで結果を出しなさい、と先生に言われたらしい。だが、勉強の仕方が分からないと言う。なぜなら範囲は全学年にわたっているからだ。今までサボってきたツケが回ってきたようである。せめて中間や期末なら範囲は狭い。

数日前から機嫌が悪い。集中力がもたない。私が「ドリルを買いに行こうか?」と言っても何処からか問題集を探してきて取り組む。だが、すぐ寝る。本当によく寝るのだ。10時間は寝ているだろう。いまも寝ている・・・。

どうしてやれば良いのか分からず、家庭教師の資料を取り寄せることにした。私も必死なのだ。すると
「自分はコミュニケーション取れないから、家庭教師とか塾は絶対イヤだ」だと。
「なら勉強すれば?」
「仕方が分からない。集中力が続かない」
全くの堂々巡りなのだ。完全に甘えている。

イライラしてしまう自分がいる

本人は「もう高校なんて行かなくていい」とか言う。「じゃあ就職する?」「いいよ」というとまた寝てしまう。
嗚呼、受験生をもつ親の苦悩が続く・・・。