備忘録にっき。

わすれぬうち のこしておこう びぼうろく

share 〜そこにあるのは〜

コミュニティの在り方

今朝なにげなくNHKを観てたら金沢の福祉系の施設が出てた。「share金沢」。ググると安倍首相まで視察に来てるくらい注目されてる。確かにとても画期的なコミュニティだった。

私が驚いたのは、そこに所属する住民の方、オーナー、学生、皆んな役割があり、それに合わせて家賃が設定されてる事。理にかなっている。企画した方はかなり下準備をされたのではないかな。そして皆さんイキイキしてる。将来こんな終のすみかも良いなあと思わさせる。

f:id:AKARI2015:20151108095256j:image

豊かさと欠落の狭間には

昔コミュニティはそこにあった。近所の幼なじみと遊び、大家族で生活し、それが当たり前だった。何も疑問が無く、けして裕福でなくともそれ程不自由なく生きていた。それでも嫁姑問題とか起きてたから何が良いのかは分からないけど・・・
だけど今はどうだろう。生活こそ何でも手に入る豊かさにはなったかも知れないが、コミュニティに疑問が残るよね。とくに近所に子供がいない。少子化にはやっぱり原因があるのだろう。

ところで、番組のまえに女性のガン検診の特集をやっていた。社会進出、女性の役割の多角化に伴いストレスも増え、婦人科のガンが昔の4倍だとか。女性は自分を後回しにして検診行かないのよね。私もそう。ちなみに今年は行きましたよ、苦笑。
女性が社会進出するのにはいろいろなリスクも伴うことを忘れてはいけないよね。

輪を広げよう

最初のshare施設も、結局はひとが企画して用意したコミュニティに入居するということだが、そこから勉強して真似して、輪が広がっていけばいいよね。新しい「ひとの集まる場」が形成されていき、皆んなうまく生きていけたら。

f:id:AKARI2015:20151108105025j:image

皆んな幸せになれますように。
もちろん、わたしも〜