備忘録にっき。

わすれぬうち のこしておこう びぼうろく

つかえる備忘録〜ほめる〜

TV番組で、学級崩壊を立ち直らせた先生の講義があった。とても響いたので備忘録。
学級崩壊がおきるのは「子どもが自分に自信が持てないから」うーん。確かにそうよね。

「ほめ言葉のシャワー」
ひとりの子どもを前に立たせ、学級皆んなで褒める。褒められた子は自分はこんな風に見られてるんだ、と自信を持つことができる。もっと頑張って次はもっと褒めてもらおうと努力する。

「子どもは言葉で育つ」
あらかじめ新学期が始まるときに「いい言葉と悪い言葉」を皆んなで話し合う。
いい言葉は、「ありがとう」
悪い言葉は、「バカ」「キモイ」など
いい言葉はできるだけ意識して使う。悪い言葉は意識して使わないように心掛ける。
確かにクラスの雰囲気が変わるよね。

これは社会に出てからも通じるよね。
例えば朝礼のときに「褒め言葉のシャワー」を実践してみる。
そして例えば「できるだけ使う言葉・使わない言葉」を決めてみる。単純だけど、何かしてもらったら「ありがとうございます」と必ず感謝を伝える。
そして「できません、分かりません」を言わない。特に新人はそうよね。つい使う。
当然と言えば当然だけど、案外できていないかも知れない。

組織でも皆んなでプラス思考はつくれるのよね。とても参考になったのでメモメモ_φ(・_・

※ちなみに番組は「世界で一番受けたい授業」。すこしハショリました(^.^)