備忘録にっき。

わすれぬうち のこしておこう びぼうろく

自己紹介とコンプレックス産業

朝の番組で自己紹介の特集をやっていた。
特に面白いなと思ったのが
「わたしの特徴は、目と目が離れている所です」と言った具合に、顔パーツをアピールする「顔パーツインパクト型」の自己紹介。例えば髭だったり、眉が太かったり、人と違うパーツでインパクトを与える。
ふと自分に置き換えてみて思った。私の顔って印象薄くない??

昨日クリニックで、右腕にあった赤いホクロを取ってもらった。ずっとコンプレックスだった。人って他人と違うところがあると、悪い方に捉えるパターンが殆どだと思う。言い換えると自分だけの特徴を無くせば、ホッとするのだ。
待合室には60代くらいの女性がいた。高齢になって美容クリニックに来るのだから、シミ取りとかシワ取りの類だろう。きっとそれがコンプレックスだったのだと思う。そういう意味では美容クリニックも、正にコンプレックス産業と言えるよね。

来月から新しい職場に行って、自己紹介をすることになるだろう。その時に何をアピールするのか?この短いバカンスにじっくり自分と向き合うのも、いいのかも知れないよね。