備忘録にっき。

わすれぬうち のこしておこう びぼうろく

いらっしゃいませ、更年期さま。

昔の人の平均的な寿命は、50歳と聞いたことがある。今では考えられないけど、昔は更年期も早かったんだろうか。

じつは今朝からめまいが酷くて、とても困る。ああ、内勤で助かった。
ふわふわめまい、本当にそんな感じだ。何かの病気かとも思ったけど、体調が悪いわけではない。思い当たるのは・・・そろそろお年頃。更年期なのか。とうとう来たか。

月のものは、忘れた頃にやってくる感じ。ラクだけど不安になる事もある。気にしても仕方ないから、受け入れる覚悟はしてるつもりだ。
誰にも老いはやってくるのだから。

ホルモンバランスが悪いとか、ストレス、睡眠不足とか。そんな原因には心当たりがある。ここは開き直ってドラッグストアに走り、「命の母」を購入した。
認めよう、私は若くない。恐らく更年期の症状だろう。

いつの頃からかな。全てを全速力でやってきた。だから何があっても後悔しないことに決めた。若く生きる努力もしている。
でも、頑張りすぎかな。そんな事も時々思うようになった。ようやく歳を重ねたことを、自分で気づいたのかもしれない。

とにかく、この緊急事態を乗り切らなくてはいけない。体調不良には何者にも敵わない。
棺桶の蓋に手を掛けたのだから、笑って乗り切るしかないよね。

好きなことをやって、穏やかに過ごすか?
何も考えずガムシャラに、走り抜けるか?

うん。とにかく夜は眠りたいな。
考えるのは、それからだ。