備忘録にっき。

わすれぬうち のこしておこう びぼうろく

はじめての造影CT

造影CT検査をした。
詳しく言うと、CTスキャン時に、造影剤を静脈から注入しておこなう検査だ。もちろん初めての経験。
造影剤を使うことによって、血管や病変の変化が解りやすくなるらしい。

事前に説明は受けていたものの、何度も同じ説明されると不安になるというもの。どきどき。検査台に乗る前に点滴の針をさされるがめっちゃ緊張する。
台に乗るとまず、両腕を上げてバーに繋がるのだが、結構、肩にくる。

これ、五十肩だと、キツくね?(笑)

いつも思うけど、高齢になると負担になる検査、多いよなぁ、と。以前うけたMRIも、ただジッと10分耐えるだけなのだけど、ゴンゴンガンガン、工事現場のような音の中に居るのは、キツかったわ~。

「さきにお薬入れないでCT撮りますね。そのあとお薬入れて三分で三枚の画像撮りますね」

息を吸って留めて、10秒。何度か繰り返すが結構長く感じる。

「造影剤を入れますね。身体が頭の方から熱くなりますが気持ち悪くなったら言ってくださいね」
じわーと熱くなる。何だか胃がムカムカする。うん、我慢できないレベルではないか。しばらくすると慣れる。
「はい、撮りますね」

以下注意書~~

CT検査で使用する造影剤はヨード造影剤で、腕の静脈から注入。このとき少し身体が熱く感じることがありますが、一時的なものなので心配ありません。稀に造影剤による副作用が起こることがあります。副作用の症状のほとんどは、吐き気、嘔吐、くしゃみ、じんましんなどの軽度なものですが、きわめて稀に血圧低下や呼吸困難などの重篤な症状が現れる場合があります。
きわめて稀に検査終了数時間から数日後に副作用が現れることもあります。その場合にはすぐに病院に連絡してください。

以上~~


こんなものなのかな。造影剤を入れたときは気持ち悪かった…直ぐに慣れたけど。注入してから15分は様子を見るってことで、検査室の前ですこし待機してから移動。
はー。終わった。

今回は(終わったから言えるけど)腫瘍の様子を診るための検査だった。幸いにも良性だったので問題なし。これが血液流れてる活発なものなら悪性腫瘍の可能性大だそう…怖いね。

とりあえず、ホッ。

…のもつかの間、次回、他の臓器の説明があるそうで。それはまた違う意味で怖いし!

また新しいことを経験したな。てことで、備忘録でした。

 

画像はイメージです。


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