備忘録にっき。

わすれぬうち のこしておこう びぼうろく

25年ぶりの立山

立山(雄山)に登るのは25年ぶりになる。
娘を学校に送り、立山駅についたのが8:55。切符売場で臨時便が9:00に出ると言われ、慌ててケーブルカー乗り場へ。そういえば駐車場混んでたな。平日なのにね。

ケーブルカー乗車は7分くらい。美女平でバスに乗り換え、室堂までは50分くらい。臨時便なので乗継時間が短かった。10時過ぎに到着して、すぐに一の越に向かう。


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足元はゴツゴツしてて、酸素が薄いからかな…息がすぐに上がる。もちろん運動不足なのもあるだろうけど、一の越までも辛かった~。一時間程でようやく雄山登山のスタートラインに。

 

雄山を見上げるとこれまたゴツゴツした岩山。山道はすこし渋滞して、休みながら一歩一歩確実に登ってく。山頂が近くなると段々と険しくなって、岩を掴んで上る感じ。トレッキングポール持ってくれば良かったなと。

一時間程でやっと登頂。すこし雲が出てきたけど遠くに富士山も見えて、テンション上がる!
何故かカップラーメンを持った登山者が沢山いた。社務所でお湯まで入れてくれて販売してるみたい。あとで覗いてみようかな。

直ぐに立山雄山神社で参拝しようかなと思ったけど、大汝山へのアクセス看板が目に留まる。大汝山まで片道20分。縦走になるのでそこまで大変ではなかろう。今度はいつ来れるか判らないし、行くことにする。

程なくしてゴツゴツした岩山、大汝山に到着!先に登頂した男性二人が記念撮影のために岩に登ってた。標高3015m、その岩の上に立つと、富山で一番高いことになる。ついでなので私も撮ってもらった。
ちなみに雄山は3003mね。

雄山に戻って参拝。500円で神主さんにお祓いをしてもらえます。お祓いはとても清々しい気持ちになりました。怪我のないように下山できますように。足元に転がってる丸い石は下界から持参されたものと説明を受けました。マジックで文字も書いてあります。お願い事を書いていつも祈祷してもらえるなら、今度持ってきたい。さていつになるやら。

あっという間の四時間。お昼ご飯もそこそこに下山。帰りはズルズルと滑るので慎重に。
まるで傾斜のついた砂利道のような箇所もある。踏ん張る力がないとヤバいです。
一の越から早足で室堂に戻ります。途中、反対方向からきた老齢の男性が道端を指差し、
「あれ雷鳥ちがう?」
エッ、まぢ?初めてみる生雷鳥に心が踊りました。でもあとで画像を見ると違う鳥のようでした。まぁいいか。
富山県民は雷鳥、愛してますからね~笑

室堂には15:30に到着。ギリギリ15:40のバスに乗れました。五時間半もいたのね~。帰りのバスでは美しい弥陀ヶ原にうっとり。いつか弥陀ヶ原を散策してみたい。ホテルも泊まってみたいなぁ。

ああ、楽しい一日でした。疲れましたけどね。山はいいです。

写真は後日。