備忘録にっき。

わすれぬうち のこしておこう びぼうろく

幸せの感じかた

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不幸せな人を「幸薄い」なんて言いますけど、幸せな人は「幸厚い」んでしょうか。きっと幸せは厚くて重いんでしょうね。

職場を離れることが少しずつ周りの人に知られて若い子たちに惜しまれると、申し訳ないような、勿体無いような気持ちになります。
気持ちがとても重いです。これが幸せの重さ…なのかもしれません。

自分なりに一生懸命やってきたつもりでいたけど、正直そんなに必要とされてないかも…と自信がなかったので、嬉しいような悲しいような、複雑な気持ち。だけども解ってくれてる人は居たんだ。気づいてなかっただけで、ね。

辞めた理由のひとつにパワハラもあるんです。当人はなんのつもりで嫌がらせ紛いな事を言ったのか解りませんが、忘れることにしました。これを機に自分の好きなことをします。
でも簡単に断ち切るには、余りある人間関係だったかな。辞めたら連絡もしないつもりだったけど、同僚からお茶友になろうとか本気で言われてて。お茶友はともかく、メル友くらいならいいかな、と。

感情的になるのは年齢的にもみっともないし、これからを穏やかに温かく、過ごせたらいいな。
仕事を離れて友達として、関わりを持てるなら、それはそれで良いのかな。
私も随分と大人になったものです。笑。