備忘録にっき。

わすれぬうち のこしておこう びぼうろく

闘う勇気

あと一週間で入院。そしてその一週間後に病と闘うべく手術をする。
今年中に退院できるだろうか。しばらく家を空けるので、子供への申し訳ない気持ちと病気への恐怖で、時々押しつぶされそうな気持ちになる。
年齢を重ねるといろいろあるものだ。今までどれだけ幸せで、恵まれていたかを思い知らされる。

 

「あとから解るありがたさ」
誰かが言ってた。
幸せとか運が悪いとか、もちろんその場でも感じるもの。だけど全貌を捉えることができるのは、すべてが終わってから。
確かにそうだ。少し離れて見ないと、本当の良さや悪さは見えないものだろうから。この病気の一連も、すべてが済んでから見えてくるのだろうか。


とにかくすべて、これからだ。自分の中の病。自分との闘い。気を強く持たないと負けてしまうかも知れない。
それが免疫力の一種となりうる気がする。


いまの気持ちをここに記しておこう。後で振り返るためにも。
手術がうまくいきますように。