備忘録にっき。

わすれぬうち のこしておこう びぼうろく

思い出は記憶のなかに、あればいい

ゴールデンウィーク明けから二日目の昨日。
朝から娘の課題を学校に届ける。
ちなみに娘はコロナの影響で、遠隔授業を受けている。妙な世の中になったものです。

いや、不幸中の幸いと言うべき?スマホもパソコンも普及しているから良いけど、昔なら遅れていく授業にどう対応していただろう。
前向きに考えよう。

「ご本人は元気ですか?」
「ハイ、変わりありません」
課題を渡す先生とすこし会話をする。もちろんお互いマスクをして、ドライブスルー(車の中)のままだ。
いつまでこんな状態が続くものだろうね。

帰宅してお昼を簡単に済ませ、午後から子供(といっても高校生)の部屋の片付けを手伝うことに。
以前から「片付けてね」と言っても散らかしっぱなしで、無関心。やはり親が手を貸さないといけないのか?、自問自答しながら行うボランティア活動のよう。
小学〜中学の教科書やらノートやら、その他ゴミの山…その量たるや。ぽいぽいと捨てるのは簡単だけど、本人なりに思い入れある物もチラホラあるようで。
ようやく本人も重い腰を上げ、一気に片付けモードに。すこし安心。

断捨離がブームのご時世、スペース上の関係もあり全部は取っておけない。だからこそ仕分けが大切になるよねえ。
仕舞いきれない思い出は心の中に、時々、思いだしては懐かしむ。それでいい。

そうそう。私のアルバムなんて、とっくに行方不明。過去の写真なんて気恥ずかしくて、見たくもない。笑。
大人の女なら墓場に持ってゆく思い出のひとつや、ふたつ、諸々…あるものよ。
大切に。


なーんてね。